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相続で揉めやすいのは?

ホワット相続センター岡崎デスク(行政書士志波法務事務所)
の志波邦明です。


今日は遺言書のススメをさせていただきます。


遺言書なんて縁起でもないとおっしゃる方が多いのですが、


昨今増え続ける相続問題を未然に防止するには遺言書が一番なのです。


ひとつ事例を紹介します。


ところで、次のうち相続でもめやすいのはどちらでしょうか?


①相続財産(A銀行預金 B銀行預金 ゆうちょ銀行貯金 自宅 農地 株式 投資信託)


②相続財産(自宅 預金少々)


相続トラブルに結びつくのは、財産が多いからだ というイメージがありますが、


実は相続問題に至りやすいのは


②のパターンです。


①の場合、兄弟で財産を取り分けていくことができますが、


②の場合は財産が自宅しかありませんので、相続人である兄弟間の揉め事につながります。


そこに住むことになった相続人が、その分の現金で支払うことができれば問題ありませんが、


そうではない場合、頭の痛い問題となります。


財産が少ないから関係ないとおっしゃらず、


遺言書を作成しておきましょう。


自宅の土地、家屋を相続人のだれかに相続させる旨の遺言書を残し、


兄弟間で将来喧嘩しないように、子供達へのメッセージを作っておきましょう。



お問い合わせ先:
ホワット相続センター岡崎デスク
志波邦明 (しばくにあき)
070-6412-0409

営業時間
平日9:00~18:00
土日9:00~18:00(メール、電話のみ)
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限定承認について

ホワット相続センター 岡崎デスク ファイナンシャルプランナー行政書士の志波です。

相続をした場合、以下の3つから選択することができます。

①単純承認・・・資産、負債全部相続します。

②相続放棄・・・相続財産、権利、負債 一切を放棄します。

③限定承認・・・相続人が得た財産の範囲で、相続をします。


この中で、手続きが一番難解なのが、③の限定承認です。
相続を知った日から3ヵ月以内のに手続きをしなければならず、
共同相続人全員で行う必要があります。
もし、放棄をした人がいれば、その人は除いた相続人で行います。

また、相続人が,相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に相続財産の状況を調査してもなお,相続を承認するか放棄するかを判断する資料が得られない場合には,相続の承認又は放棄の期間の伸長の申立てにより,家庭裁判所はその期間を伸ばすことができます。


限定承認については、取扱いのある事務所が少ないので、もしご相談のある方は以下まで連絡ください。


お問い合わせ先:
ホワット相続センター岡崎デスク
志波邦明 (しばくにあき)
070-6412-0409

営業時間
平日9:00~18:00
土日9:00~18:00(メール、電話のみ)


法定相続分とは

ホワット相続センター 岡崎デスク ファイナンシャルプランナー行政書士の志波です。
相続手続きでお困りの方をサポートしております。
よくあるご質問を随時掲載していきます。


Q法定相続分とはなんですか?


A法定相続分とは、法律で定められた相続分のことです。亡くなった人が遺言をしていない場合などに適用されます。法律上、相続する順番と法定相続分は次表のように決められています。

相続する順番法定相続分

① 配偶者と子、孫など  
配偶者2分の1 直系卑属2分の1

② 配偶者と直系尊属
  (父母、祖父母など)
配偶者3分の2
直系尊属3分の1

③ 配偶者と兄弟姉妹
配偶者4分の3
兄弟姉妹4分の1


被相続人の配偶者(法律上の婚姻関係にあった夫、妻)は、他の相続人がだれであっても、法定相続分が認められます。子どもや直系尊属、兄弟姉妹が2人以上いる場合は、それぞれ頭割りで等分することになります。

※①の場合、婚姻関係に無い間で生まれた子どもの法定相続分は、通常の法定相続分の2分の1となります。
また、子どもが孫より先に亡くなっている場合、孫が子どもに代わって相続人となります(代襲相続)



お問い合わせ先:
行政書士志波法務事務所
志波邦明 (しばくにあき)
070-6412-0409

土日夜でもお問い合わせ下さい。

遺産分割協議書の書き方

ホワット相続センター 岡崎デスク ファイナンシャルプランナー行政書士の志波です。
相続手続きでお困りの方をサポートしております。
よくあるご質問を随時掲載していきます。


Q代償分割がある場合の遺産分割協議書はどのように書けばよいでしょうか?




A 相続財産のほとんどが不動産であるケースも多々あると思います。

そのようなときは以下のように記述しましょう。




「相続人Aは第一項に記載の遺産を取得する代償として子Bに対し
金1000万円を平成〇年〇月〇日までにを支払うものとする。」



のように記載します。


お問い合わせ先:
行政書士志波法務事務所
志波邦明 (しばくにあき)
070-6412-0409

土日夜でもお問い合わせ下さい。

相続放棄について

ホワット相続センター 岡崎デスク ファイナンシャルプランナー行政書士の志波です。
相続手続きでお困りの方をサポートしております。




Q
相続放棄の手続きはどうしたら良いですか?


A

まず、相続放棄は、他の相続人の了承が無くとも各人が出来ます。


注意点としましては、3ヶ月以内に手続が必要であるという点と、相続財産を処分したり、借金の一部を返済したりすると自動的に相続したことになりますので注意をしてください。


相続放棄の手続きは、まず被相続人を管轄する家庭裁判所に


相続放棄申述書


を提出します。


提出に必要な費用として収入印紙800円と、


切手400円分となります。


必要書類として、被相続人の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本


相続人の戸籍謄本になります。


この書類を提出すると、数日後家庭裁判所から


相続放棄に関する照会書が届きます。


これに適切な回答をして返送すれば、


相続放棄受理通知書がしばらくして送られてきます。



お問い合わせ先:
行政書士志波法務事務所
志波邦明 (しばくにあき)
070-6412-0409

土日夜でもお問い合わせ下さい。

















プロフィール

志波

Author:志波
はじめまして!
ホワット相続センターの志波邦明と申します。
愛知県岡崎市にて、相続手続き、準備専門のセンターとしてオープンいたしました。
相続のことについて、日々情報を発信していきます。
どうぞよろしくお願いします。

ホワット相続センター岡崎デスク
志波邦明
(CFP、1級ファイナンシャルプランナー、行政書士)

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